田中正恭の汽車旅日記

ここは、紀行作家・田中正恭 (たなかまさやす) が、つれづれなるままに各地の旅や、鉄道に関する話題について綴っており、原則として毎週日曜日に更新しています。時には鉄道以外の話題になることもありますが、よろしくお願い致します。内容につきましてのご感想や、執筆や講演などの依頼がありましたら、お気軽にメッセージをお寄せください。なお、写真や文章の無断転載はご遠慮願います。

ダブリンの郊外電車「DART」でグレイストーンへ(アイルランド鉄道の旅④)

アイルランドの鉄道の旅の最終回、今週は先週に引き続き、ダブリンの郊外電車「DART]で、南の終点グレイストーンズへご案内します。

これは、コノリー駅を発車して間もなく、市内中心部のタルボット通りを越えるガードを渡るDARTです。
⑲市内中心部 (550x367)

コノリー駅を出ると、すぐに、立派な建物の税関が見えます。
⑱税関 (550x367)

これは、市内中心部の駅のひとつ、ピアース駅です。
⑳ピアース駅 (550x349)

南に向かうDARTは市街地を抜けるとアイリッシュ海が見えてきます。
これはダンレアリー付近の海に浮かぶヨットです。
㉑ダンレアリーヨット (550x367)
このあたりは、ダブリン郊外のリゾート地になっています。

ドーキーを過ぎると、風光明媚な海に沿った断崖の上を走ります。
㉒海 (550x367)
海の向こうはイギリスです。


ブレイ駅のホームを歩く少年たちです。
㉓ブレイ駅 (550x359)
この町もリゾートタウンだそうです。

マラハイドから1時間15分、ダブリンのコノリーから50分で終点のグレイストーンズに着きました。
㉔グレイストーンズ駅 (550x367)

これはグレイストーンズの街並です。
㉕グレイストーンズの街並み (550x367)

そして、ダブリン方面へのDARTに乗り込む人たちです。
㉖グレイストーンズ駅ホーム (550x367)

夕方のコノリー駅に戻って来ました。
㉗コネリー帰着 (550x367)

なんと、このDARTは日本から輸入した東急車両製造でした。
㉘東急車輌 (400x260)

これは、アイルランドのICカード「LEAP CARD」と、DARTの乗車券です。
㉙LEAP-CARD (320x400)
LEAP CARDがあると、DARTだけでなく、バスやRUASの運賃も大幅に割引になります。
DARTは9.2ユーロで1日乗り放題、DARTのほか、バスとRUASにいくら乗っても10ユーロ(約1250円)までしか差引かれないというとてもお得なカードなのです。

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テーマ:鉄道の旅 - ジャンル:旅行

  1. 2017/05/21(日) 00:02:59|
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