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田中正恭の汽車旅日記

ここは、紀行作家・田中正恭 (たなかまさやす) が、つれづれなるままに各地の旅や、鉄道に関する話題について綴っています。原則として毎週日曜日に更新しており、時には鉄道以外の話題になることもありますが、ご了承ください。また、2018年10月より「テツドラー田中の乗り鉄日記」としてYahoo!クリエーターズプログラムにもレギュラー投稿していますので、そちらもご覧頂ければ幸いです。なお、内容につきましてのご感想や、執筆や講演、出演などの依頼がありましたら、お気軽にメッセージをお寄せください。なお、写真や文章の無断転載はご遠慮願います。

レイクサイド&ハバースウェイト鉄道

イギリス保存鉄道の旅、第三弾、きょうは、イングランドのウインダミアにある、レイクサイド&ハバースウェイト鉄道をご紹介します

この鉄道は、ウインダミア湖の遊覧船と接続して、レイクサイド駅からハバースウエイト駅までを、レヴァン渓谷を眺めながら片道20分で走ります。

レイクサイド駅で発車を待つ列車です。
①ハーバースウエイト駅
実際にイギリス国鉄で走っていた本格的な列車で、大きな蒸気機関車が牽引します。
②SL

機関車を飾るエンブレムが誇らしげです。
③エンブレム

真っ白な煙を吐いて列車は走ります。
④走行中1

こちらは一般のオープン車両。
⑤一般座席

そして、こちらは、コンパートメント車両の内部です。
⑥コンパートメント
まるで、名探偵ホームズが、助手のワトソンと一緒に乗っていそうな列車でした。
⑦走行中縦


途中駅のニュービーブリッジ駅の駅名標です。
⑧終点

そして、終点のハバースウェイト駅では、トンネルの向こうで方向転換をした機関車が戻ってきました。
⑨機回し

レイクサイド駅に戻ると、近くには「きかんしゃトーマス」の仲間たちがいました。
⑩トーマス

イギリスにたくさん現存する保存鉄道の運営には、多くの鉄道ファンによるボランティアの力を借りて運営されているそうです。
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テーマ:イギリス旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2018/10/28(日) 00:03:49|
  2. 海外の旅
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