FC2ブログ

田中正恭の汽車旅日記

ここは、紀行作家・田中正恭 (たなかまさやす) が、つれづれなるままに各地の旅や、鉄道に関する話題について綴っています。原則として毎週日曜日に更新しており、時には鉄道以外の話題になることもありますが、ご了承ください。また、2018年10月より「テツドラー田中の乗り鉄日記」としてYahoo!クリエーターズプログラムにもレギュラー投稿していますので、そちらもご覧頂ければ幸いです。なお、内容につきましてのご感想や、執筆や講演、出演などの依頼がありましたら、お気軽にメッセージをお寄せください。なお、写真や文章の無断転載はご遠慮願います。

夏の函館本線山線(その1)

函館本線山線シリーズ第3回目、今週は初夏の長万部駅から旅が始まります。
先週までにご紹介した冬の旅と比べていただければと思います。
s-①長万部駅

長万部の海岸から内浦湾をはさんで見る渡島駒ヶ岳です
s-②内浦湾駒ヶ岳
函館本線は、函館からこの山の周囲を走り、海岸に沿って長万部に到達します。

一方、こちらは、低い山の向こうに見える羊蹄山(ようていざん)です。
s-③羊蹄山
山線は、この山に向かって走ります。

夏の旅の呑み鉄はサッポロクラシックでした。
s-④サッポロクラシック

発車を待つ倶知安行の列車です。
s-⑤倶知安行2
冬と夏とでは随分印象が違います。

長万部を発車すると、次に停車するのが二股駅です。
s-⑥二股駅
列車が来ても人影はありませんでした。

熱郛(ねっぷ)駅で反対列車に出会いました。
s-⑦熱郛夏

目名を過ぎると、目の前に羊蹄山が見えてきました。
s-⑧目名~蘭越
北海道の夏は、なんとすがすがしいのでしょう。

冬に雪に埋もれる駅名票も緑に囲まれています。
s-⑨蘭越夏

昆布~ニセコ間の車窓風景です。
s-⑩昆布~ニセコ

列車は倶知安に着きました。
s-⑪倶知安到着

倶知安駅も冬とはまったく別の顔を見せてくれます。
s-⑫倶知安駅

駅の近くから見る羊蹄山の雄姿です。
s-⑬羊蹄山
なんと雄大な眺めでしょう。

この続きの旅は来週、ご案内します。
スポンサーサイト



テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2019/05/19(日) 00:02:25|
  2. 北海道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<夏の函館本線山線(その2) | ホーム | 冬の函館本線山線(その2)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tanakamasayasu.blog.fc2.com/tb.php/1456-59918227
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)