田中正恭の汽車旅日記

ここは、紀行作家・田中正恭 (たなかまさやす) が、つれづれなるままに各地の旅や、鉄道に関する話題について綴っており、原則として毎週日曜日に更新しています。時には鉄道以外の話題になることもありますが、よろしくお願い致します。内容につきましてのご感想や、執筆や講演などの依頼がありましたら、お気軽にメッセージをお寄せください。なお、写真や文章の無断転載はご遠慮願います。

秋田~岩手雪見酒列車紀行




きょうは花輪線の始発列車に乗り、大館駅の鶏めし弁当(1枚目の写真)をつまみに朝から『開運北鹿』という地酒を飲みながら1日が始まりました。
花輪線では全線に渡って美しい白銀の世界を堪能。
盛岡で、名物じゃじゃ麺(2枚目の写真)で早めの昼食を取ったあと、列車内で、次は岩手県陸前高田の冬季限定濁り酒『雪っこ』で、再びいい気持ち(1枚目の写真)。雪深い山の中を山田線の快速『リアス』に揺られます。
宮古から釜石、花巻、北上経由で、今は『やまびこ66号』で北上の辛口の地酒『鬼剣舞』で三たび顔を赤らめながら、東京に向かっています。
山田線の落石事故で列車ダイヤが乱れ、途中下車予定の釜石線宮守駅で降りられなかったのは残念でしたが、その分、釜石で郷土博物館や魚マーケットを見ることができました。
こうして3日間の雪見列車の旅は終わりました。
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  1. 2010/01/25(月) 19:54:00|
  2. 東北
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